ダンディハウス500円体験してきました!
その模様を余すところなく実況中継!
「男がエステ?何考えとんじゃ最近の若いもんは!」
僕も31歳とけっこう若いんですけど、こういうタイプの人間でした。
でも、500円で体験できるってこともあり、好奇心旺盛な僕はとりあえず行ってみました。 男31歳。そろそろダンディズムというものを学ぶ時が来たようだ。
それでは、体験コースを予約するところから、ダンディハウスの営業トーク・勧誘トークまで、 赤裸々な生の体験談を実況中継します。
WEBで簡単に予約完了!
まずは、 ダンディーハウス公式サイト で500円体験予約。
WEBから簡単に予約完了できました。
ヒゲ脱毛もしたかったんですが、最近メタボな腹が気になってたので、
トリプルバーン痩身法の500円体験予約をした。
「トリプルバーン痩身法」
名前からして、強そうな名前だ。
名前負けしてないことを祈るのみ。
そして、一週間後・・・
メンズエステが初めてということもあって、けっこう緊張してきたのだった。
ダンディハウスに到着・・・したはいいが・・・
ダンディハウスに到着した。とあるビルの最上階だった。
(注:僕が行ったダンディハウス@@店の場合)
藤原紀香さんのCMでおなじみの、女性用のミスパリの入口が隣にあった。
系列が一緒ですからね。
緊張してて、女性用のミスパリのほうへ間違って入りそうに。。。
「いかんいかん、こっちに入ったら藤原紀香になってしまう。」
俺の目指すところは、決してそこではない。
男の客と女の客が、エステ内で顔を合わせるのは気まずいものなので、
入口は分けてあるというわけですね。
そして、人生初のメンズエステの門をくぐったわけだが・・・・・
ここはモデル事務所ですか?
門をくぐってみると・・・・・
受付の女の子が二人とも、めちゃめちゃカワイイ。
あなたが今想像したカワイイ女の子の3倍はカワイイ。
「ここはモデル事務所ですか?」
ロビーのソファーで待っていると、僕担当のエステティシャンがやってきた。
この子が先ほどの二人をしのぐほどかわいく、テンションがさらに上がる。そして、カウンセリング開始。 カウンセリングというか、雑談っぽくなってしまいましたが。
ダンディハウスはかわいい子しか採用しないんでしょうか?
(僕が行ったダンディハウス@@店が、たまたま当たりだった?!)
エステということもあり、清潔感のある子で、芸能人並みにかわいかった!
おまけに礼儀正しい!(商売なんだから当然ですが・・・)
入店10分。すでに元はとった。
こんなかわいい子と10分話し、かなり満足。この時点で500円の元はとった。
例え今、カウンセリングのみにもかかわらず、理不尽に500円を請求され、
「お前は、ダンディーにはなれない!出直してこい!」
と怒鳴られ、店を後にしたとしても、帰りの車の中の僕は、半笑いである。
さりげなく電話番号を聞いてみたら、さりげなくかわされました・・・
たぶん、お客さんに誘われるのに慣れてるんでしょう。
そんな空気を感じ取りました。
トリプルバーン開始!
そしていよいよ、トリプルバーン痩身法開始!
まずは、体重測定、ウエスト、その他もろもろ測定をします。
「服着てると分からなかったけど、けっこうお肉ついてますね〜♪」
とか言いながら、けっこうボディータッチされました。
若干興奮。あくまで若干です。
頼むから・・・それ以上は触らないでくれ・・・
セルライトバーン
はじめに、セルライトバーンというのをやった。
脂肪の上にはセルライトというのがついていて、
まずはそれを破壊する必要があるとのこと。
エステティシャンの手もみと、機械の両方で体全体をもみほぐされた。
まさにこれは「痛気持ちいい」
サウナ
その後、顔だけ外に出るカプセルみたいなサウナへ入った。
ドラゴンボールでサイヤ人が地球に来る時に乗ってた宇宙船みたいな感じだ。
エステティシャン「サウナの中で、お腹の脂肪を自分でよく揉んでおいてくださいね♪」
俺「はーい♪」
気分はまさに、次の戦いに備えてサウナの中で準備運動するサイヤ人だ。
ファットバーン
サウナから脱出し、地球に到着。いよいよファットバーンだ。
横になり、全身のあらゆる部分にパットのようなものをつけ、
そこから電流?のようなものが流れてくる。
その上からサランラップのようなもので全身を覆って、
さらにその上から赤外線?のような光を当てる。
そのまま30分寝るだけ。
30分後・・・
汗が滝のように流れ出す。
エステティシャンの話によると、これで運動を何時間もしたほどの脂肪燃焼効果があるのだとか。
シャワーを浴びて、「お疲れさまでした!」
体重測定をしてみると、1.1キロ減!体脂肪率も減少。
これは続ければ、必ずダイエット効果が実感できると感じました。
営業トーク
そして、そのまま500円を払って「どうも〜帰りま〜す」
とはいかない。当たり前ですね。
これじゃーダンディーハウスは近い将来倒産しちゃいます。
最後に、営業トークを聞いてから帰ります。
25回コースだと@@万円
12回コースだと@@万円
いかがでしょうか?的なお話。
ちなみにこの時、ファットバーン終了からだいぶ時間経過したにもかかわらず、 まだ汗が止まらない。元々汗かきな体質っていうのもあるが。
僕の場合、ダンディハウス500円体験してみて、とても満足しました。
満足したものの、お金を払ってまでダイエットしたい!
という気持ちは持っていなかったため、丁重にお断りしました。
でも、少し迷ったのは事実です。
「今日のを10回もやれば、絶対5キロは減るな・・・」ってね。
そして、500円玉をチャリン!と払って帰りました。
エステの勧誘ってこんなもんなの?
店を出てから感じたのは、「なんだか拍子抜けしちゃったな・・・」です。
エステの勧誘といえば、もっときついイメージ。
契約をしたくなるような営業トークが炸裂する!
NOと言えない日本人の心理をうまいことついてくる!
というイメージを持っていました。
でも、僕が行ったダンディハウス@@店では、
営業はかけられはしましたが、きつい勧誘とは一切感じませんでした。
あっさり終わり過ぎて逆に「え?」となったほどです。
ん???まさか???
押してもだめなら引いてみな作戦を仕掛けられていたのだろうか?
まあ、このへんは、同じダンディハウスでも、
店舗やエステティシャンによって、だいぶ変わってくる部分だとは思いますが。
帰りの車の中。
信号待ちで、ふとバックミラー越しに自分の顔を見ると、
いつもよりちょっとだけダンディーなおっさんが、半笑いでこっちを見ていた。
